女性が気になる最近の二重術事情|施術の特徴と料金について

二重術の完全切開法とは

顔を触る女性

二重整形手術の中でも切開法は最も一般的な方法です。埋没法は、まぶたに厚みがある方や広範囲にわたって施術する必要がある人には適していませんが、切開法はどんなまぶたにでも対応できるという人を選ばない施術法になります。術後の効果は半永久的に持続するというメリットがありますが、その反面、元の目元に戻すことは出来ないというデメリットもあります。施術を受ける前に、メリットとデメリットをしっかりと理解した上で決定しましょう。
切開法には、目頭など一部にのみメスを入れる部分切開法と、まぶた全体にメスを入れる完全切開法がありますが、ここでは完全切開法についてご紹介します。
完全切開法とは、必要のない皮膚や脂肪を取り除いた後に縫合することで、希望の二重ラインを作り出すという方法です。施術中は麻酔を施すので痛みは感じませんが、二重のライン全てにメスを入れるため、術後は内出血を引き起こしたり、強く腫れることがあります。腫れが引くまでには最低でも二週間、長ければ二か月程度かかると想定されます。化粧で隠せる程度の腫れですが、腫れの度合いは人それぞれです。術後のダウンタイムが長い上に治療費は25万円からと決して安くはありませんが、何年もアイプチなどを使い続ける手間と費用を考えれば、有効な手段だといえるでしょう。一重に戻ってしまう恐れもないので、埋没法では上手くいかなかったという人は、切開法を試してみて下さい。二重にするのはもちろん、追加の手術でまぶたのたるみを取ったり、目を大きくするということも可能なので、自分なりの要望がある人はクリニックに相談してみましょう。内容によっては埋没法の方が適していたり、部分切開法で十分な場合もあるので、クリニックと入念な打ち合わせをしておきましょう。