女性が気になる最近の二重術事情|施術の特徴と料金について

二重術の種類と特徴

医師

一言で二重術といってもその方法は様々です。施術を受ける前に、まずはどんな目にしたいのか考えましょう。パッチリとした二重にしたいのか、ハーフのような幅の広い二重にするのか、ナチュラルな奧二重が良いのかなど、クリニックに対して自分の理想を具体的に伝えられるようにしておく必要があります。
目標の二重の形が決まったら、的確な施術方法を選びましょう。二重術の一般的な手術方法は二種類存在します。一つは、埋没法です。まぶたを糸で縫い合わせて二重を作る方法で、メスで皮膚を切る必要が無いため、術後も比較的痛みは残りません。埋没法と同じく一般的な施術方法が、切開法です。切開法にはまぶたの一部だけメスを入れる部分切開法、二重の跡をつけるだけでなく邪魔な組織や筋も取り除く全切開法、目の幅を広げるために目頭に切り込みを入れる目頭切開法です。
スタンダードな二重にしたいという人には、埋没法が人気です。メスを入れずに済むので体への負担が軽く、万が一気に入らなかったとしても、再度調整することが可能です。施術時間も短く費用も平均して10万円前後と手頃なので、忙しくて時間がない方やお試しで二重術に挑戦してみたい方には埋没法がおすすめです。くっきりとした二重を手に入れたいという人は、切開法を受けると良いでしょう。切開法は埋没法とは違い、まぶたにメスを入れることになりますが、10日前後で腫れは収まります。費用は平均25万と高額ですが、半永久的にお気に入りの二重が手に入ると考えれば、決して損ではないでしょう。
埋没法も切開法もそれぞれメリットとデメリットが存在します。どんなに医療が発展したとはいえ、実際に手術を受けてみるとトラブルに巻き込まれることも少なくはありません。高いお金を出して取り返しのつかない失敗をしたら大変なので、少しでも疑問や不安がある場合はクリニックに相談に乗ってもらいましょう。納得がいかない場合には施術は避けて、改めて優良なクリニックを探しましょう。